先日、このブログで書いた優良物件の続きですが、翌日にはすでに5名程度の候補がいるとのことでした。

しかも、価格を上げていい、日割り家賃は要らない、瑕疵担保免責だと言っている人もいる等々反響が大きかったのことです。しかも、売主様に自分の思いを綴った手紙まで書いたようで、情熱がすごかったとのことでした。

不動産仲介業者のいうことなので、僕は鵜呑みにはしませんでしたが悩んだ末に、満額・決済月の日割家賃放棄・瑕疵担保免責にて買付を出しました。

すると今日、”契約はいつにしますか?”と連絡が入りました。

僕は値段を上げていいというお客さんとの契約になるだろうと思っていたのですが、その業者の担当者は僕の買付を通してくれました。

ポイントは、以前別の物件で僕が同じく直接の買い手としての取引経験があり、細かいことは何も言わず、仲介手数料も値引きせずにきちんと支払った実績とのことでした。価格の吊り上げについては、僕も業者なのであまり良くないことだと思っていました。それは、値付けが悪かったのではないか?と売主が思ってしまうためです。

そして、買付のスピードも、私は手紙を添えるようなことはしなかったので、その方より早かったようです。

情熱的な売主へのお手紙については、どこかの不動産投資本にも書いてあったような記憶がありますが、過剰な情熱はどちらにも転ぶ可能性があるということです。

なので、今回の勝因?は過去の取引経験とスピードだったようです^^

 

 

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