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  2006年5月


 

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マンション編
@姉歯ハウス1号
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@イエローハウス2号
A浦和マンション4号
Bとちぎ5号
C千葉6号



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都市銀行からの電話

僕は最初、銀行相手にローンの金利交渉ができるだなんてまったく思っていませんでした。

しかし、浦和号に融資してもらった某都市銀行の担当者(N氏)からの電話をきっかけに僕の考えは変わりました。

浦和号を購入してほぼ1年が経過したので、そろそろまた融資を受けないかという内容だったのです。

実は浦和号の購入後、すぐに別の物件の融資をN氏に依頼したのですが、あまりの投資スピードに呆れたのかほとんど相手にしてもらえなかった経験がありました。

そのため、その後小山号と千葉号を某地方銀行から融資を受けていて、そのことは伝えていなかったのです。

そのことを正直にN氏に伝えると、1年間で3棟も不動産を購入したことには少々驚いてたようでしたが、

”ローンの借り換えをすれば返済条件が良くなるかも知れないので、やってみませんか” という提案だったのです。

大まかな小山号と千葉号の借入金額、金利、返済期間を伝えたところ、電話の向こうでパチパチと電卓か何かを打っているようでした。


”物件次第では、金利を目一杯低く設定することで、現在の毎月のローン返済額はほぼ同額ですが、返済期間が12年程度短縮することも可能です”

とうい返事が返ってきたのです。

(毎月の返済額が変わらずに、返済期間だけが12年縮まる!)

興奮のあまり心臓がドキドキしました。
もともと30年のローンが18年に短縮なるんですから!

小山号と千葉号のローンの返済表と物件の内容が分かるものが必要とのことでしたので、すぐにN氏宛に書類を送付することにしました。



地方銀行との相談 に続く...
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