3年間の不動産投資でセミリタイア生活を手に入れた元サラリーマンの不動産投資体験記

管理会社から見た大家さん その3


管理会社を良きパートナーとするために僕が思う理想とする大家像をまとめてみました。

僕が理想とする大家像!

『ちょっとうるさいが、建設的な大家さん』

この『ちょっと』というのがポイントです。不動産賃貸管理会社はたくさんの管理物件を持っています。

そのため、管理物件んが一つくらいなくなったって、うるさい大家と縁を切れるほうがよっぽど楽なのです。

もちろん、その大家さんがお金を持っていて、今後も収益物件を購入してくれてたりしたら話は別ですが。。。

ですから、入居シーズンに何度か電話を入れたり、反響の程度を聞くくらいはしないといけないと思います。

まったく連絡を取らないとあまり困っていないと思われたり、空室に関心がないと思われ、物件紹介自体後回しになったりもしてしまいます。

しかし、あまり連絡をしない大家さんは、不動産会社にとっては世話のかからない良い大家さんなのです。

不動産賃貸業は立派な事業ですので、ただ人の良い大家さんでは絶対にダメです。

適度な距離を保ちつつ、空室の状況を確認することが重要です。

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