3年間の不動産投資でセミリタイア生活を手に入れた元サラリーマンの不動産投資体験記

空室のダメージ


空室は、入退去のシーズンではなくてもなぜか重なるものです。

空室になると1部屋の家賃分が減るだけなので、あまり影響ないと思いがちです。

しかし、実際には家賃の数倍分の原状回復のリフォーム代がかかります。ダブルパンチどころかトリプルパンチくらいの精神的ダメージとなります。

昨今は、入居者からハウスクリーニング代を請求するのが精一杯ですが、今後はハウスクリーニング代さえ難しくなろうかと思います。

多くの場合、クロス張替えやクッションフロア張替えのが発生します。古い物件になると、モニター付TVホンを導入したり、カーテンをサービスするなど費用はかさむものです。

それが2部屋、3部屋と続くとなると精神的にかなりこたえるのです。
『このまま空室が増え続け家賃でローンが払えなくなるのではないか...』

『リフォームしても入居者がつかないのではないか...』

そんな入退去を繰り返していると慣れてはきます。
しかし、管理会社から電話があると『また退去かも?! 』と今でも僕はドキドキしてしまいます。

安定収入を得るためには、やはり物件数を多く持つことだと思います。

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