3年間の不動産投資でセミリタイア生活を手に入れた元サラリーマンの不動産投資体験記

不動産売買契約


いよいよ売買契約です。

新築のワンルームマンションを購入する際には、売主(ディベロッパー)の方が、ほとんどの業務をやってくれるので、僕がやったことは、数え切れないほど印鑑を押す程度でした。。

ちなみに、この印鑑を押している時に、『いよいよ大家になるんだぁ~』という実感が沸いてきました。

一方、中古アパートを購入する際には、売主さん、不動産屋さん、司法書士、融資先銀行員の方達が皆集まり、書類と照らし合わせをし、皆と確認しながら各書類に印鑑を幾度となく押して、その場で融資先の銀行から融資を受ける形になります。

言葉で書くと仰々しいですが、僕のは場合は、売主さんのメインバンクであった三井住友銀行の小部屋で、お茶を飲みながらわきあいあいといった雰囲気で終わりました。通常は30分程度で終わるそうです。

また、場所や日程の調整などは全て不動産屋さんがやってくれました。

 

2009年1月 追記
契約と引渡しがごっちゃになってましたね。
ワンルームマンションだろうが、アパートだろうが、契約が先で買主は契約書と重要事項の説明を聞き、サインをして手付金を支払いますね。
そして、決済時(引渡時)に司法書士さんや銀行さんと集まって引き渡しになりますね。当然、契約にしろ決済にしろ、不動産屋が全部アレンジするのが普通です。

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BIG TOMORROW
2013年6月号に管理人がセミリタイヤ特集に掲載されました。

当サイトが起業塾(2006年10月号)に紹介されました。

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