鉄筋コンクリート造の物件は、耐用年数が高く融資も受けられやすいというメリットがありますが、メンテナンスは木造などと比べると一番厄介ではないでしょうか。

僕の所有する浦和号はS58年築のRC物件ですが、雨漏りが起こったことがあります。

防水屋さんに見積もりをとると、RCの場合は雨漏りの原因を特定するのは難しく、雨漏りの可能性の高いところから順番にやっていくしかないと言われました。

そして見積もりを見てみると、最も可能性が高い屋上の防水工事が約150万円でした。
もし、それで雨漏りが直らなければ、外壁全体の防水工事となり、見積額は約550万円となっていました。

合計で700万円でした。

正直ゾッとしました。多少値引きはしてもらったものの、祈る思いで屋上の防水工事を行いました。幸いにも雨漏りはそれで落ち着いたので満足していますが、外壁工事までやるはめになると思ったら...工事後に雨が降った時は、しばらくの間『雨漏り報告の電話がならないように』と夜も眠れぬ思いでした。

 

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